成績評価のための統計学講座

講習概要
生徒の成績評価は、教員にとっても最も重要な仕事の一つである。そこでは、生徒1人1人への絶対的な評価と共にクラス全体、学年全体の中での相対的な評価も必要となる。本講習では、多くのデータについて検討・評価する統計学を成績評価という点から学習し、平均、分散、標準偏差、偏差値等の意味を知り、その計算方法について習得する。これによって改めて、成績評価について検討させることを目標とする。
時間数 |
6時間 |
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受講対象者 |
地域 | 対象職種 | 主な受講対象者(目安) |
全国 |
教諭 |
小、中、高等学校全教科教諭 |
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講義形式 |
インターネットを利用したe-Learning、1回は45分(小テスト込) | ||
開設サイトURL |
未定 | ||
修了認定の方法 |
筆記試験(試験時間は30分) | ||
講師 |
鈴木 恒雄(金沢大学名誉教授) |
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No. |
各 回 学 習 内 容 |
到 達 目 標 |
担 当 者 |
1 |
統計学はなぜ必要か |
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鈴木 |
2 |
基礎的な統計量とヒストグラム |
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鈴木 |
3 |
平均値と偏差 |
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鈴木 |
4 |
分散と標準偏差 |
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鈴木 |
5 |
正規分布 |
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鈴木 |
6 |
標準正規分布と偏差値 |
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鈴木 |
7 |
散布図と相関 |
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鈴木 |
8 |
模擬試験(15分) | インターネットを通して行う。 | 鈴木 |
8 |
筆記試験(試験時間は30分) | 会場に集めて実施する。 | 鈴木 |
その他、連絡等 |
インターネットを通じて、パソコンで学習します。受講するためには、パソコンを所持し、インターネットを利用できる環境が必要です。インターネットが利用できるのであれば、受講時間、受講場所は問いません。いつでもどこでも学習できます。 具体的な学習方法等については、受講者決定後、ホームページ等で案内をします。 |

