授業に活かすプレゼンテーション

準備中

講習概要

授業は広義でのプレゼンテーションの一種として捉えられる。である以上は、「ティーチング」「コーチング」「問題提起」といった目的を明確に持つ必要がある。その目的を達成するためにより効果的なプレゼンテーションを行うための心構えと技術について学習する。

特にプレゼンテーションのツールとして広く使われているパワーポイントを利用して、効果的なシートを作るポイントを学ぶ。

時間数
6時間
主な受講対象者
地域 対象職種 主な受講対象者(目安)
全国
教諭
小、中、高等学校全教科
講義形式
インターネットを利用したe-Learning、1回は45分(小テスト込)
開設サイトURL
未定
修了認定の方法
筆記試験(試験時間は30分)
講師
城田比佐子(NPO法人国際社会貢献センター活動会員)
No.
各 回 学 習 内 容
到 達 目 標
担 当 者
1
コミュニケーションとプレゼンテーション
  • プレゼンテーションはコミュニケーションの1形態であることを理解する。
  • いいコミュニケーションとはどのようなものかを考え、自分の言葉で説明できるようになる。
城田
2
効果的なプレゼンテーションのための要素
  • プレゼンテーションは事前の準備と当日のデリバリーが成否を決定することを知る。
  • 準備には、目的と聞き手を把握することが必要であることを理解する。
城田
3
プレゼンテーションの構成
  • プレゼンの重要な要素である論理構成を知る 。
  • 結論先出し・起承転結・序破急など様々な論理展開を理解し、使い分けられるようになる。
城田
4
効果的なシート(パワーポイントを使って)
  • パワーポイントを利用して効果的なシートを作成できるようになる。
  • もんたメソッドや高橋メソッドといったプレゼン手法について知る。
城田
5
効果的なシート(静止画や動画の扱い方)
  • シート中にグラフ・静止画・動画を組み入れることができるようになる。
  • ビジュアルの効果・メリットと限界・デメリットを知る。
城田
6
話し方と姿勢
  • きちんと相手に伝わる話し方のための言語や発声のコツをつかむ。
  • ボディランゲージの重要性を理解する。
城田
7
アクシデントに対処する
  • 質疑応答の対処方法を知る。
  • 準備・デリバリーのカテゴリーでは括れない不測の事態にどう対応するか、考える。
城田
8
模擬試験(10分) インターネットを通して行う。 城田
8
筆記試験(試験時間は30分) 会場に集めて実施する。 城田
その他、連絡等

インターネットを通じて、パソコンで学習します。受講するためには、パソコンを所持し、インターネットを利用できる環境が必要です。インターネットが利用できるのであれば、受講時間、受講場所は問いません。いつでもどこでも学習できます。

具体的な学習方法等については、受講者決定後、ホームページ等で案内をします。

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