情報技術者育成のための基本情報処理
講習概要
実社会で活躍する情報技術者に求められる関連事項は、基本情報処理対策等の資格試験に集約されることが多い。一方で、教科「情報」の学習内容は、断片的な扱いになる傾向が強い。生徒が将来情報系の技術系分野を希望する場合、教科「情報」においては、基本情報処理資格対策の流れを意識した授業設計を図っていくことは重要となる。
本講義では、基本情報処理資格試験に準拠して、教科「情報」に関連する内容について学習していく。
時間数 |
6時間 |
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主な受講対象者 |
地域 | 対象職種 | 主な受講対象者(目安) |
全国 |
教諭 |
高等学校教科「情報」教諭 |
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講義形式 |
インターネットを利用したe-Learning、1回は45分(小テスト込) | ||
開設サイトURL |
未定 | ||
修了認定の方法 |
筆記試験(試験時間は30分) | ||
講師 |
小松川浩 (千歳科学技術大学 総合光科学部 教授) |
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No. |
各 回 学 習 内 容 |
到 達 目 標 |
担 当 者 |
1 |
2進数の計算(基本) |
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小松川 |
2 |
固定小数点と補数 |
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小松川 |
3 |
浮動小数点 |
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小松川 |
4 |
文字コード |
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小松川 |
5 |
論理回路 |
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小松川 |
6 |
IPアドレス |
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小松川 |
7 |
TCP/IPとネットワーク機器 |
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小松川 |
8 |
模擬試験(10分) | インターネットを通して行う。 | 小松川 |
8 |
筆記試験(試験時間は30分) | 会場に集めて実施する。 | 小松川 |
その他、連絡等 |
インターネットを通じて、パソコンで学習します。受講するためには、パソコンを所持し、インターネットを利用できる環境が必要です。インターネットが利用できるのであれば、受講時間、受講場所は問いません。いつでもどこでも学習できます。 具体的な学習方法等については、受講者決定後、ホームページ等で案内をします。 |

