総合的な学習の時間における国際理解教育

準備中

講習概要

国際理解教育は、環境教育と共に重要な教育課題である。このねらいは、様々文化的背景を有する人々と平和で友好的な関係を形成し、発展させる資質と能力を育成していくことである。

そこで、総合的な学習の時間において、国際理解教育の具体的な学習活動を、どのように教科、道徳、特別活動との関連を図りながら構成していくか、そして、教材化を図るためにいくつかの事例を通して、考え方・見方、更に児童生徒に培いたい力について学習する。

 

時間数
6時間
主な受講対象者
地域 対象職種 主な受講対象者(目安)
全国
教諭
小、中、高等学校全教科教諭
講義形式
インターネットを利用したe-Learning、1回は45分(小テスト込)
開設サイトURL
未定
修了認定の方法
筆記試験(試験時間は30分)
講師
立川義政(愛知教育大学教育学部非常勤講師)
No.
各 回 学 習 内 容
到 達 目 標
担 当 者
1
国際理解教育とは
  • グローバルマインドを育成することの必要性やそれを育成するための教師としての基本姿勢について具体例を通して指摘できる。
立川
2
総合的な学習の時間における国際理解教育
  •  総合的な学習の時間の意義や改訂された点を説明できる。
  • ”生きる力“と、国際理解教育との関連性について具体的に図に表現することができる。
立川
3
国際理解教育の実践目標と内容、学習方法
  • 生活や文化等から国際比較する視点や、国際的に論争や争点になっていることをもとに具体的な例を挙げて実践活動のアウトラインを説明することができる。
立川
4
国際理解教育“人間理解のための学習”とは
  • 国際理解教育の基本的な理念は、人権意識を高めることであり、身近な例を挙げて説明することができる。
立川
5
国際理解教育“身近な生活や文化に着目した学習”とは
  • 国際理解教育の根幹は、自己を確立することであり、それは、身近なことに関わる諸事象(生活や文化、歴史)を深く理解することであり、そうした具体的な例をいくつか挙げ、説明することができる。
立川
6
国際理解教育“グローバル視野に立ち、論争や争点になっていることに関する学習”とは(1)
  • 地球規模での課題や世界の相互依存の拡大等に伴い、論争や争点になっていることに関し、世界の現実の状況についてメディア等を通して、指摘することができる。
立川
7
国際理解教育“グローバル視野に立ち、論争や争点になっていることに関する学習”とは(2)
  • 世界の現実の状況で、いくかの論争や争点になっている事例に関し、それらの歴史的な経緯やその背景を認識することができる。
  • 児童生徒に論争や争点になっている事例を基に教育活動を実践することで、一人ひとりにグローバルな視野が培われ、それに伴い、地球人の一員としての資質・能力が育成されていくことを認識することができる。
立川
8
模擬試験(10分) インターネットを通して行う。 立川
8
筆記試験(試験時間は30分) 会場に集めて実施する。 立川
その他、連絡等

インターネットを通じて、パソコンで学習します。受講するためには、パソコンを所持し、インターネットを利用できる環境が必要です。インターネットが利用できるのであれば、受講時間、受講場所は問いません。いつでもどこでも学習できます。

具体的な学習方法等については、受講者決定後、ホームページ等で案内をします。

教員免許状更新講習について

  • 教員免許更新制
  • eラーニング講習の特徴
  • 免許状更新の手順
  • 講習スケジュール
  • 受講料について
  • 開講講習一覧
  • 受講料について
  • 修了試験について

サポート

  • 受講生ページ
  • FAQ
  • お問い合わせ

KAGACの紹介

  • KAGACとは?
  • 準連携大学・関連協力期間
KAGAC TOPに戻る
受講お申し込み